「SMART GRID EXPO【秋】」メディオテック、ヒラソル・エナジー共同出展ブースにて、当社代表 浅野がゲスト講師として登壇しました ~低圧系統用蓄電池の「投資としての見極め方」を対談形式で解説~

株式会社グリーンクルー(本社:東京都新宿区、代表取締役:浅野瑞基、以下「当社」)は、2026年9月9日(水)から11日(金)まで幕張メッセで開催された「SMART GRID EXPO【秋】~第20回[国際]スマートグリッド展~」において、株式会社メディオテック(代表取締役:松本秀守、以下「メディオテック」)およびヒラソル・エナジー株式会社(以下「ヒラソル・エナジー」)の共同出展ブースにて、当社代表の浅野がゲスト講師として登壇したことをお知らせします。

当日は、メディオテック様、ヒラソル・エナジー様それぞれとの対談形式のセミナー(各回約30分)を行いました。当社代表の浅野は、太陽光・蓄電所の売買仲介や販売サポートに携わる立場から聞き手を務め、低圧系統用蓄電池の導入・販売を検討されている事業者様、投資家様が「実際に知りたいこと」を中心に質問を投げかけました。ブースには多くの方にお立ち寄りいただき、立ち見が出るほどのご来場をいただきました。ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

■ 開催概要
展示会名 SMART GRID EXPO【秋】~第20回[国際]スマートグリッド展~(SMART ENERGY WEEK【秋】内)
会期 2026年9月9日(水)~9月11日(金)
会場 幕張メッセ 国際展示場(千葉県千葉市美浜区)
出展社 株式会社メディオテック(共同出展:ヒラソル・エナジー株式会社)
ブース E10-52
登壇形式 対談形式のセミナー(各回約30分、全6回)

■ セミナー① 株式会社メディオテック様との対談
テーマ:低圧系統用蓄電池という、新しいビジネス
メディオテック代表取締役 松本秀守様をお迎えし、以下のテーマについて伺いました。
(1) 系統用蓄電所が求められている背景(再生可能エネルギーの導入拡大と出力変動、出力制御の増加、火力発電所の休廃止による調整力の不足)
(2) 高圧ではなく「低圧」で参入することの意味とスピード
(3) 蓄電池が収益を得る3つの市場(卸電力市場・需給調整市場・容量市場)
(4) 低圧系統用蓄電池の事業化を阻む「壁」と、その乗り越え方
(5) アグリゲーターの倒産リスクに備える仕組み(倒産隔離)
(6) 収支シミュレーションを見るときのチェックポイント

■ セミナー② ヒラソル・エナジー株式会社様との対談
テーマ:蓄電池を「動かす」専門家に聞く、運用のリアル
ヒラソル・エナジー株式会社 田中様(※役職名 要確認)をお迎えし、以下のテーマについて伺いました。
(1) 系統用蓄電池の市場規模と今後の見通し
(2) 複数の電力市場を組み合わせたマルチマーケット運用
(3) 蓄電池事業の「壁」と、運用を継続するための設計
(4) EMS(エネルギーマネジメントシステム)による充放電の最適化
(5) 収支シミュレーションの読み解き方

■ 登壇を終えて(当社代表 浅野のコメント)
「低圧系統用蓄電池は、制度の後押しもあり関心が急速に高まっている一方で、収益の仕組みやリスクが見えにくい商材でもあります。今回は販売する側・投資する側の目線で、あえて基本的なところから質問させていただきました。立ち見の方も含め、多くの方に熱心に聞いていただけたことを大変うれしく思います。当社は今後も、蓄電所・太陽光発電所の案件の発掘から売買・承継までを一貫してサポートしてまいります。」

■ 当社とメディオテック様・ヒラソル・エナジー様の関わり
当社は、メディオテック様の低圧系統用蓄電所案件の販売サポートを行っているほか、系統用蓄電所の用地・権利の発掘や、中古太陽光発電所の売買仲介を通じて、再生可能エネルギー事業に取り組む事業者様・投資家様を支援しています。低圧系統用蓄電池の導入・販売、蓄電所用地に関するご相談は、お気軽に当社までお問い合わせください。

■ 株式会社メディオテックについて
商号 株式会社メディオテック
所在地 東京都新宿区
代表者 代表取締役 松本 秀守
事業内容 低圧分散型蓄電所の販売・代理店事業 ほか

■ ヒラソル・エナジー株式会社について
商号 ヒラソル・エナジー株式会社
設立 2017年2月
事業内容 東京大学発のエネルギーテック企業。太陽光発電所・蓄電池の運用・保守の高度化、蓄電池の充放電制御(EMS)等

以 上